動作を表すとわかりやすい

名古屋へ参ります。

ところで、新幹線に乗る時に切符が先か?PASMOが先か?

いつもわからなくなって立ちすくんでしまいます。

でも今日は改札で駅員さんが

「入れてからタッチでーす♪入れてからタッチでーす♪」

と、唄うように教えてくれたのでわかりました。

この、具体的な動作を表すというのは大変わかりやすいですね。

駅員さん、ありがとうございます。

ポジティブメンタルヘルスシンポジウム

東京都産業労働局主催のポジティブメンタルヘルスシンポジウムを聴講してまいりました。
内容は以下の通りです。

● 基調講演
①株式会社グリフィン 「中小企業でもできる!ポジティブメンタルヘルスの実践事例」
②森本 秀彦 氏(株式会社グリフィン 執行役員 システム開発第二事業部長)
※ 講演の後半は、島津 明人 氏 (北里大学 一般教育部人間科学教育センター 教授)との対談

● パネルディスカッション 「健康でいきいきと働ける職場づくり ~職場でのポジティブメンタルヘルスの進め方~」
・パ ネ リ ス ト
島津 明人 氏 (北里大学 一般教育部人間科学教育センター 教授)
北居  明  氏 (甲南大学経営学部 教授)
市川 誠二 氏 (株式会社 市川建設 代表取締役)
山本 拓磨 氏 (株式会社 ワイエイシイデンコー 管理部)
・モデレーター
中辻 めぐみ 氏 (社会保険労務士法人 中村・中辻事務所 代表社員)

株式会社グリフィン様他、事例紹介は非常に参考になりました。
中小企業だからこそ取り組みやすい方法などあるものです。
また、モデレーターの中辻先生のパネリストのお話を引き出しながらも熱のこもったトーク展開が印象的でした。

貴重な学びの機会でした。
ありがとうございました。

ふるさと渋谷フェスティバル

NHKそば、代々木公園で開催されている

ふるさと渋谷フェスティバルに、

東京都社会保険労務士会・渋谷支部がブースを開設しています。

今日と明日、骨密度測定&労働相談をしています。

私も水色の衣装でお待ちしております!

学生のための労働条件セミナー

厚生労働省委託事業「学生のための労働条件セミナー」でお話しさせていただいております。

先日は大阪の阪南大学様へお邪魔しました。
学生さん達の素直なリアクションに嬉しくなりました。
これからも労働法の正しい知識をお伝えしてまいります。

「名古屋市・働き方改革推進事業」のご案内

この事業は、名古屋市内に本社または事業所を有する企業の「働き方改革」を応援する事業です。
・様々な働き方改革の事例を知りたい
・他社と働き方改革について情報交換をしたい
・そもそも働き方改革ってよくわからないので知りたい
…などお考えの企業様へ、働き方改革の初歩から実践的ノウハウまで提供します。
先日は検討委員会に出席して参りました。
今後、ワークショップのサブ講師やアドバイザーとして参加させていただきます。
※ワークショップへのご参加、アドバイザー派遣ともに募集中です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

名古屋市働き方改革推進事業

http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000096926.html

企業研修で

気が付いたら5月が終わってしまうので驚いています…。

今月中旬、企業研修での講師をいたしました。
テーマは「労働時間と健康管理に関する基本理解」です。
全国に事業所がある4,000名規模の企業ですが
私はその中で関東の事業所を担当させていただきました。
ワークシートを用いた研修は意外に難しいものです。
その場の空気を感じ取り、間の取り方などを意識しながらお話したところご好評をいただけたようです。

今後も自己研鑽して更にスキルアップしていきたいと思います。

「女性活躍推進人材育成事業」のご案内

東京都は、中小企業における女性の活躍を支援するため、職場における女性の活躍推進の中心となる人材に対し、必要な知識を習得する研修を実施し、取組を実施した企業に奨励金を支給します。
女性の活躍推進をお考えの中小企業の皆様は、この機会に是非、研修を受講いただき奨励金をご活用ください。

このたび、その研修講師を務めることとなりましたので宣伝させていただきました。
ご興味をお持ちいただけましたらリンク先をご覧ください。

東京都産業労働局雇用就業部
https://www.josei-jinzai.metro.tokyo.jp/

 

日本橋カウンセリング研究会様にて

先月の話になってしまいますが…
日本橋カウンセリング研究会様にてお話させていただきました。
タイトルは「産業カウンセラーはストレスチェックをこう使え!」です。

インパクト大のタイトルのおかげか、こちらの会で過去最多の人数を集客できたそうです。
考えてくださった主催者さんに感謝です。
セミナーのお話を頂戴した時は、だいたいいつもタイトルを捻り出すのに苦労します。そこがまた楽しかったりもします。